22歳で歯科医師と結婚、クリニック開業を手伝うもその後はほぼ専業主婦。
24時間体制の元気すぎる男児2人の子育てに戸惑いながら、子育ては母の責任と仕事で昭和に囚われて自分にいつも劣等感を感じていました。
そんな私の気持ちを励ましてくれたのが、外出する時だけは誰に会っても恥ずかしくないようにオシャレをすること。
父から受けた教え
もともと、歯科医師で芸術や経営マインドの高い父から
- 「女の子はいつも笑顔がいいよ」
- 「ホテルやデパートに行く時は品のあるオシャレをすること、いいお客様として扱ってもらうんだよ」
- 「一緒にいる人が気持ちよくいられるような、言葉を使うようにすること」
- 「ガサツな物の扱いは、人が落ち着かないよ」
装いや笑顔、なめらかな仕草や話し方など、お会いする方が心地よく過ごせることが大切とコミュニケーションの心がけについてしつけを受けてきました。
主婦時代に綺麗に身繕いすることで築いた交友関係は、何十年経った今、仕事のつながりまでも作ってくれています。
22年の結婚生活に自らピリオドを打ち、イメージコンサルタントとして駆け出しからスタート。オシャレに興味のある主婦時代の友人にお客様になってもらうことから始めました。
これまでの実績
- 服飾専門学校の講師
- 老舗ホテル4件でのブライダルスタイリスト
- 厚労省の美容系就職支援講座のプロデュース
- 300人以上の美容系就職支援をサポート
- コミュニケーションやマナーの企業研修
- 企業の人材育成のプロジェクトメンバー
個人のイメージコンサルのお客様は、口コミで増えていきました。
この5年ほどは、社会を変えていきたい!仕事でステージアップしていきたい!さらに収入を上げて、世に影響力のある人物でいたいという大物女性経営者の方(男性も)が増えました。